【採用お役立ち情報】中途採用の内定辞退を防ぐ10の方法、愛知県市区町村独自の助成金~2023年版~、お盆期間+1週延長キャンペーン実施

こんにちは!株式会社求人企画の森です。
早いもので今年もすでに半年が経過し、本日で下半期を迎えております。
ようやく世間もコロナ明けに切り替り、弊社も、マスクなしやオフィス通勤など再開して日常に戻っています。

一方、求人の市況に関しては「サービス」「販売」職を中心に求人掲載件数が伸び、「全業種人手不足」が更に加速。
<求人広告、5月25.1%増 経済再開で求人旺盛:日経新聞6月24日>
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB22AXI0S3A620C2000000/

アルバイトも正社員も、優秀な人材は企業間で激しい争奪戦になっており、
それ故に企業側も選ばれる立場になり「選考途中での面接・内定辞退の悩み」も非常に増えています。
今回は内定辞退の対策も描いてみましたので、ご参考にして頂ければ幸いです。

因みに、転職サイト利用の企業様にはこちらの資料、オススメなのでダウンロードしてみてください。
<後工程パーフェクトブック>※転職サイト掲載後の企業側対応のマニュアルです。
https://kyujinkikaku.co.jp/wp/wp-content/uploads/2023/07/後工程パーフェクトブック.pdf

さて、今回のお役立ち情報は

【1】中途採用の内定辞退を防ぐ10の方法
【2】採用サイトでも使える!愛知県市区町村独自の助成金~2023年版~
【3】求人媒体:お盆期間+1週延長キャンペーン実施
の3本です。

最後に「最新の有効求人倍率」「雇用・労働の助成金」などリンク集も貼っています。
ご参考にして頂ければ幸いです。

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【1】中途採用の内定辞退を防ぐ10の方法
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「内定を出しても辞退されてしまって採用が決まらない」
「辞退理由が分からず対策が立てられない」という企業様の声が多いため
求職者の内定辞退で多い理由や内定辞退を防ぐ10の方法をご紹介します。

まず、現状把握です。
◆転職者の5割は11社以上に応募している。
転職サイトdodaアンケートによると8割が2社以上の企業に応募、さらに5割の応募社数は11社以上で
転職者の多くが積極的に求人応募を行うことで、内定を手にしているという実態が明らかになりました。

◆内定辞退したことがある人は約4割。
「内定承諾後に、入社を辞退したことはある?」→「ある」38.8%、「ない」61.2%
転職サイトtypeのアンケートによると、4割近い人が辞退した経験がある。
エン転職のアンケートでも同様に4割でした。年代別でみても、回答に大差はありません。

現状の転職者は、自社の求人以外の数多くの求人に応募しており、
更に内定自体は約4割なので、内定=入社とはなりませんので、この後工程が超大事です。
採用担当者のこの認識にズレがあればあるほど、内定辞退が多い認識です。
その上で、下記の内定辞退防止の10の対策を参考にして頂ければ幸いです。

◆内定辞退防止に向けた10の施策
(1)内定通知はできるだけ早く行う
内定通知をできるだけ早く行うことが、内定辞退を防ぐことにつながります。
応募から内定出しまでのリードタイムを2週間以内にしている企業様が約4割、1ヶ月以内にしている企業は約9割です。

(2)候補者からの連絡はできるだけ早く返答する
候補者に対するレスポンスの早さは、候補者に安心感や信頼感を芽生えさせます。
候補者との連絡のやり取りが遅くなった場合、不安感を抱かせるのみでなく選考にかかる時間も長くなってしまうため、できるだけ早く返答することが望ましいです。

(3)面接官の印象を意識的にあげる
調査アンケートでは、入社したいと思った理由の約7割を占めたのが「面接官が好印象だった」という意見でした。
たとえば、身なりに清潔感を出したり、自己紹介や面接来社のお礼を述べて誠意ある対応をしたりすることで、候補者に好印象を与えられる可能性があります。

(4)内定通知後も候補者と定期的にコミュニケーションを取る
内定を出したことで安心してコミュニケーションを怠った場合、候補者の自社への関心が薄れ、ほかの企業のオファーを受けてしまう可能性があります。
「企業は選ばれる側でもある」ということを意識し、定期的なコミュニケーションで候補者の関心を自社へ向かせつつ、さらに信頼関係を築き上げましょう。

(5)選考では候補者に合わせた動機づけを行う
候補者の志向性や企業様に求めるものはさまざまなため、候補者に合わせた動機づけを行うことが重要です。
たとえば、ワークライフバランスを求める候補者は個人や家庭を大切にする志向があり、社会貢献を求める候補者は社会にとって意味のあるものを作りたいという志向があります。

(6)選考後は候補者へ評価フィードバックを行う
選考後は候補者に対し、どのような部分を評価しており、自社で活躍できそうかをFBしましょう。
現場経験がなかったり、未経験の職種だったりする場合、候補者は不安を抱いているかもしれません。
「〇〇さんの××な能力や経験は、今自社が求めているポジションに必要なスキルで、今後こういったプロジェクトで活躍できると思う」といったことや
「自社で活躍している社員も、〇〇さんがお持ちの××のような能力を持っていることが多く、今後活躍できると思うのでぜひ一緒に働きたい」というような内容をFBすることで
候補者の不安を解消でき、入社することに前向きになってもらえる可能性があります。

(7)候補者の他社の選考状況も確認する
面接内で、候補者の他社の選考状況を確認しましょう。アンケート形式でも構いません。
他社の選考状況や志望度、受けているポジションを確認することで、候補者が気にしているポイントを把握できるため、自社がカバーできる情報を提供できます。
他社の選考状況を確認する際には、「〇〇さんを評価しているので、ぜひ弊社に来てほしくて確認しています」と伝えることで、答えにくさを感じている候補者も返答してくれる可能性が高まります。

▼弊社が推薦している面接時のアンケート
https://docs.google.com/document/d/1oy_-_hdBI7Skw-dmnOXeiivXR8Ypd668QqZR3NjTvK4/edit?usp=sharing

(8)他社よりも給与が低い場合は今後の上がり幅も伝える
候補者が受けている他社よりも自社の給与が低い場合は、今後の上がり幅もあわせて伝えましょう。
取得スキルや役職によってどのくらい年収が上がる可能性があるのか分かれば、他社よりも魅力的に感じてもらえるかもしれません。
また、家族手当、住宅補助、残業代、インセンティブ、賞与など支給可能性の高い手当まで含んだ推定年収を提示することも、入社後の年収のイメージが掴みやすいため効果的です。

(9)内定通知は一緒に働きたい思いをしっかり伝える
候補者へ内定通知書を送る際には、一緒に働きたい思いをメールでしっかりと伝えることが大切です。
電話や面談もできるとさらに思いを伝えやすいです。

(10)採用広報活動に力を入れる
自社の採用HP・SNSが充実している場合、面接以外で自社の魅力を伝えられるため、候補者の自社理解をさらに深められたり、動機づけにつながったりします。
また口コミサイトなどで自社に対しマイナスな印象を与えるクチコミがある場合は、自社の採用HP・SNSなどで「悪い評価部分」を改善したことを情報発信することで、イメージの改善ができる可能性があります。
たとえば、「労働環境が悪いらしい」というクチコミがある場合は、「労働環境を改善し働きやすい環境づくりに取り組んでいる」など具体的な情報発信をするとよいです。

今や将来の会社を成長させていく良質な人材の獲得=リクルーティングは、営業活動とほぼ同義だと思っています。
拡大する企業の代表ほど、人材採用に執着しています。
「企業の方も選ばれる側」という認識と、内定した人材はなんとしてでも獲得する姿勢が大事です。


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【2】採用サイトでも使える!愛知県市区町村独自の助成金~2023年版~
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もう既にご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、
求人サイト掲載やイベント出展で自治体から補助金が出る市区町村があります。
ニッチな情報の為、常日頃アンテナを張っていないと気づかない場合も多いです。

こういう時期だからこそ助成金を上手くご活用ください。

【当社取りまとめ 採用に関する助成金一覧】
https://drive.google.com/file/d/14DniZXREnutMsvPK-vPkFCdCAXknaimE/view?usp=sharing

※例えば『春日井、刈谷市、小牧市、豊橋市』は金額高く、ねらい目かもしれません…。

◆春日井市:求人サイト掲載で掲載費用の50%を補助、最大40万円
https://www.city.kasugai.lg.jp/business/kigyo/jinzaikakuho/1016952.html

◆刈谷市:
求人サイト掲載で掲載費用の50%を補助、最大40万円
https://www.city.kariya.lg.jp/sangyo/yushi/1011847/1006260.html
就職イベント参加で掲載費用の50%を補助、最大30万円
https://www.city.kariya.lg.jp/sangyo/yushi/1011847/1006267.html

◆小牧市:1)求人マッチングサイトの登録に要した費用の50%最大10万円補助
2)合同企業説明会の出展料の50%最大 20万円
https://www.city.komaki.aichi.jp/admin/soshiki/chiikikassei/syoukou/2/8/1/41013.html

◆豊橋市:求人サイト・採用ホームページ改修・開設などで費用の50%を補助、最大20万円
https://www.city.toyohashi.lg.jp/50162.htm

※他の補助金については、各市区町村の商業振興窓口などで確認できます。
網羅的に検索する際には、
【ネットあいち産業情報 補助金・助成金一覧】
http://www.aibsc.jp/joho/joseikin/ 
が、比較的調べやすそうです。

また、全国版としては
【補助金ポータル】
https://hojyokin-portal.jp/
で「地域」×「人材育成・雇用」をチェックして探すと良いでしょう!


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【3】求人媒体:お盆期間+1週延長キャンペーン実施
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毎年恒例ですが、求人媒体はお盆期間に+1週無料延長キャンペーンが実施されます。
弊社が扱う、バイトル・DOMO・マイナビ転職・dodaなどもそうです。
直近のキャンペーンも併せてご案内致します。

【バイトル】
8月10日(木)~8月16日(水)に1日でも掲載がかかる案件は、
・1週延長
・1週間プランアップ
・iアプローチ500通
どれかがサービス可能です。

<お盆キャンペーン>
https://kyujinkikaku.co.jp/wp/wp-content/uploads/2023/07/昼【バ社】お盆キャンペーンご案内資料.pdf

【DOMO】
8月7日号が合併号のため、+1週延長。
フリーペーパーDOMOの3連載/4連載キャンペーンも併用すれば4週/5週掲載となります。

<3連載・4連載キャンペーン>
https://kyujinkikaku.co.jp/wp/wp-content/uploads/2023/07/6~8月【静岡/愛知・岐阜】DOMO・DOMONET 3連・4連載プラン-1.pdf

【doda】
8月10日~15日のお盆期間に掲載がかぶれば+1週延長。
ご新規の場合はキャンペーン併用も可能です。
<お試しキャンペーンライト>
https://kyujinkikaku.co.jp/wp/wp-content/uploads/2023/07/dodaお試し&お試しチケットキャンペーン_0929.pdf

★参考:各種転職サイトの比較表★
https://kyujinkikaku.co.jp/wp/wp-content/uploads/2023/05/転職サイト比較表2303.pdf

 

 


 

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