【採用お役立ち情報】1月31日申請スタート「事業復活支援金」とは?・営業職募集に活用!DRとバPRO&NEXT成果報酬

こんにちは、株式会社求人企画の森です。

あっという間に2月です!

北京オリンピックまであと3日ですが、マンボウの報道ばかりで羽生選手以外は全然頭に入ってきません…。
今回は、休校・休園が多く家庭内感染を懸念する方が増え、Wワーク・主婦・学生バイトも少なく、どこの業界も人手不足な状況です。
弊社のパートさんもお子様が登園自粛でお休みですし、給食休止で弁当作ったり、運営する学童保育も常勤が濃厚接触で10日間自宅待機と、かなり身近に影響を感じています。給与に関しては「小学校休業等対応助成金(10割)」「雇用調整助成金特例(9割)」が1~3月継続していますので、有給付与で何とかなるかもしれませんが、新しく職につく方は増えない状況。
仕事は、人生の要(かなめ)。どんな仕事も区別なくエッセンシャルだと私は思っていますので、この事態、早く落ち着くことを祈っています。
昨年、緊急事態宣言後1ヶ月後の11月が応募数が年間で一番多かったことを思えば、感染がピークアウトしていけば再び応募が上向くのは4月?と予測しています。

 

今回のお役立ち情報は

【1】1月31日申請スタート!「事業復活支援金」のご案内
【2】営業職募集に活用!DRとバイトルNEXT成果報酬制
の2本です。

最後に「最新の有効求人倍率」「雇用・労働の助成金」などリンク集も貼っています。
ご参考にして頂ければ幸いです。

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【1】1月31日申請スタート!「事業復活支援金」とは?
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昨日より登録がはじまった「事業復活支援金」。
2022年版「持続化給付金」のような感じですが、オンライン化が進んで申請がスムーズになりました。
2018年・2019年・2021年のいずれかと比較して30%以上売上減少した企業が対象。
かなり遡りますし、ひと月分が下回っていれば対象なので、よく調べれば対象になっているかもしれません。
法人は60万~最大250万円、個人事業主は30万~最大50万円が支給されます。
こちらで給付要件や申請フローを解説していきます。

<公式案内はこちら>
https://www.meti.go.jp/covid-19/jigyo_fukkatsu/pdf/summary.pdf
※今回は「中小企業庁長官官房総務課」…早口言葉のような部署が運営しています。

<給付要件>
新型コロナウイルスの影響を受け、2021年11月~2022年3月のいずれかの月の売上高が、
2018年11月~2021年3月までの間の任意の同じ月の売上高と比較して
50%以上又は30%以上50%未満減少した事業者が対象となります。

<今後のスケジュール>
※一時支援金又は月次支援金の既受給者はSTEP1~4まるっと省略可能!

【STEP1】アカウントの申請・登録
事務局WEBページにて申請IDを発行
https://jigyou-fukkatsu.go.jp/


【STEP2】必要書類の準備
1.履歴事項全部証明書(法人)又は本人確認書類(個人)
2.確定申告書類の控え
3.対象月の売上台帳等
4振込先の通帳
5.宣誓・同意書
6.基準月の売上に係る帳簿
7.基準月の売上に係る1取引分の請求書・領収書等
8.基準月の売上に係る通帳等


【STEP3】登録確認機関の検索及び事前予約
登録確認機関を検索し、依頼先を決めた後、その登録確認機関にメール又は電話で事前確認の依頼を行います。


【STEP4】事前確認の実施 ※5月26日締切
申請前に税理士、中小企業診断士、行政書士など登録確認機関から事前確認を受けることが目的になります。
<登録確認機関の検索サイト>
https://reservation.ichijishienkin.go.jp/third-organ-search/


【STEP5】申請 ※5月31日締切

よく分からないという方は、まずは税理士さんに聞いてみると良いです。
支援金で、新規事業立ち上げや新規社員の採用活動の一助につなげて頂ければと思っています。


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【2】営業職募集に活用!DRとバイトルNEXT成果報酬制
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現在、主要転職サイトで最も求人の件数が多いのは、実は「営業」です。
リサーチサイトによると、12月時点で51,761件(前年比164%)。

オンラインでの新規開拓やインサイドセールスが増えた結果、
新しいスタイルに馴染める営業や、そもそも人脈をもった営業を求める傾向があるようです。

アフターコロナで人流が戻り始めた今だからこそ営業活動を活発化させたい!
と考える企業様も少なくないのではないでしょうか?

とはいえ、営業の有効求職者数は回復することなく停滞の一途を辿っています。
その結果、有効求人倍率は1.7倍を突破して慢性的な人手不足が続いている状況です。
応募数も少ないため、下記のような手法とキャンペーンをおすすめしています。
中途採用のコストは60万程度ですので、約半額の30万でのコストで獲得できるプランです。

<バイトルNEXT&PRO 採用課金キャンペーン>
https://kyujinkikaku.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/02/営業職【NEXT×PRO】採用課金キャンペーン-ご案内資料.pdf
若年層狙い。着手・運用費は0円!成果報酬30万円/1名。リスクは少ないです。

<ダイレクトリクルーティング:doda Recruiters 営業職採用キャンペーン>
https://kyujinkikaku.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/02/DR営業職採用応援CP.pdf
営業職は+100通無料追加、2週以内配信60通還元も合わせれば…合計160通還元!
ご新規ですと30万円~のキャンペーンもございますので、お問い合わせください。

※ダイレクトリクルーティングとは、求職者データベースに対して欲しい人材を直接スカウトする採用方法です。
特に中途採用(キャリア採用)などの即戦力枠での転職希望者が多く活用するため
「待ち」ではなくどんどん求職者を発掘したい「攻め」の採用としては効率的な手法です。
企業が直接求職者へアピールすることができるため、より自社にマッチした人材を探すことができます。

 


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